K2Editor

開発言語別の色分け表示と日本語成型機能を搭載 開発者向けの高機能テキストエディター

K2Editorはプログラム開発やHTML作成、文書編集など幅広い用途に利用できるテキストエディターです。開発言語に応じたテキストの色分けと日本語文章の成型に優れた機能を持っています。GREPや正規表現検索、独自マクロ機能、キーカスタマイズなど機能も豊富で、プログラム開発やWebサイト制作でテキストエディターを使用する人にお勧めです。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 開発言語別にテキストを色分け表示することが出来る
  • 日本語文章を成型してスマートな見た目にする機能を備えている
  • 非常に軽快に動作する

反対票

  • Windowsとの間でファイル関連付けが自動で行われない

とても良い
8

K2Editorはプログラム開発やHTML作成、文書編集など幅広い用途に利用できるテキストエディターです。開発言語に応じたテキストの色分けと日本語文章の成型に優れた機能を持っています。GREPや正規表現検索、独自マクロ機能、キーカスタマイズなど機能も豊富で、プログラム開発やWebサイト制作でテキストエディターを使用する人にお勧めです。

K2Editorは解凍したフォルダー内にある「K2Editor.exe」をダブルクリックすることで、直ぐに実行することが出来ます。インタフェースは一つのファイル毎に別々のウィンドウが開く「SDI(シングル・ドキュメント・インターフェース)型」が採用されています。動作は非常に軽快で、長いソースコードや文章を直接入力していてもストレスを感じることはありません。またC、Delphi、Perl、Ruby、JavaScriptなど開発言語の種類を識別してテキストを色分け表示する点も嬉しいところです。さらに正規表現と組み合わせて色分け設定を行うことで、他のテキストエディターと比べても格段に詳細な色分け表示をすることが可能です。

また、日本語文章の成型が出来る点も嬉しいところです。例えばメールマガジンなどで利用する規定のフォームは1行に入力できる文字数が制限されています。そのためテキスト途中に句読点を入れると改行が不自然になってしまうことがあります。K2Editorの成型機能を利用すれば、適切な位置で改行させることができます。テキストだけの文章を整えて一定の型に合わせたい、という時に強い味方になります。この他にもGREPや正規表現への対応やマクロやキーカスタマイズなどの機能により、作業の効率化をサポートしてくれます。

注意したいのはWindowsとK2Editorとの間でファイル関連付けが自動で行われず、テキストファイルをダブルクリックしただけではK2Editorが起動しない点です。手動による関連付けは可能ですが、類似のテキストエディターではインストール時にWindowsとのファイル関連付けが自動で行われるのに比べると、この点は少々不便に感じられるところです。

K2Editorは開発言語に応じた色分け表示や日本語文章の成型に優れ、豊富な機能を搭載したテキストエディターです。

K2Editor

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K2Editor 1.5.9